大阪で鍼灸師・柔道整復師を目指す森ノ宮医療学園専門学校

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MORINOMIYA COLLEGE OF MEDICAL ARTS AND SCIENCES
〒537-0022 大阪市東成区中本4-1-8 森ノ宮医療学園専門学校

キャンパスライフ

キャンパスライフ

卒業生の声

辰谷 新太郎さん

鍼灸学科 昼間コース
2015年度卒業生

上野 真功さん

「Quality of Movement=動きの質」を高め、患者さんのカタチにしたい。

プロスポーツ選手を目指してトライアルに挑んでいた時期、練習中にアキレス腱を断 裂。プロへの道が絶たれただけでなく、半年間も歩くことさえ難しい状況でした。そんな時、お世話になっていた整骨院の先生から、「選手のケアに回れる仕事もあるよ」と教えていただき、「治療の幅を広げるのであれば鍼灸がいい。」「鍼灸を学ぶなら森ノ宮が臨床に強い」というアドバイスもいただきました。
新しいことを一から学ぶ不安もありましたが、鍼灸学 科の先生方は本当に楽しそうに授業をされていて、鍼灸という仕事は素晴らしいものなの だ、ということを自らの姿勢や言動を通して示してくれました。ただ、勉強する場ではなく、患者さんを不快にさせない接し方や施術者にとって負担の少ない姿勢などを丁寧に教えていただき、自他への思いやりの心を学ばせてもらいました。
卒業から 4 年目を迎えた今、QOMスポーツはり・きゅう院という治療院を開きました。QOMとは、「Quality of Movement=動きの質」を意味します。[先生に出会えたから、今、こうしてスポーツを出来ている。「おかげで日常生活が楽になった」と、患者さんに言ってもらえるのが、何よりもうれしい瞬間です。

辰谷 新太郎さん

鍼灸学科 夜間コース
2018年度卒業生

加藤 絵美さん

IT企業内に鍼灸事業部を立ち上げ、企業往診を行っています。

在学中から勤務している夫が経営するIT企業内に鍼灸事業部を立ち上げました。お付き合いのある企業にお伺いし、福利厚生の一環として、鍼灸治療を行っています。治療道具は全て持参するため、キャンプ用のベッドを使用しています。鍼灸師を目指したきっかけは、私も長く会社員をしておりましたが、体調を崩しても無理をする人をたくさん見てきたので、頑張って働いている人に、身近に医療を届けることが出来たらいいな。と思ったことです。
鍼灸師となった今、森ノ宮医療学園専門学校でよかった。と思うことがたくさんあります。 実技授業の中で、患者さんに対する配慮(タオルの掛け方や立ち位置、言葉掛けなど)を厳しく指導いただけたことは、身体に染み付いていて自然と振舞うことができます。いくら良い治療をしても、患者さんへの配慮に欠けると信頼は得られません。
技術だけでなく、実践的な学びを多く得ることのできた3年間だったと思います。仕事と学業の両立は本当に大変ですが、仲間は先生と出会い、友人や家族に支えられ、思い出深い学生生活となりました。鍼灸師になりたいと思った気持ちを大切に、一人でも 多くの患者さんをケアしたいと思います。

山岡 洋祐さん

柔道整復学科2012年度卒業
鍼灸学科2015年度卒業

中村 健太さん

スポーツ選手の外傷だけでなく、その未来とも向き合っていく。

中学・高校とスポーツに明け暮れ、身体も急激に変化していく中、ケガをケガと思わずに部活に打ち込んでいました。でも、どうしても痛みが強くなり整骨院へ。その時の先生が、丁寧に身体の状態を説明してくれ、自分の痛みにもじっくり耳を傾けてくれたのです。 自分もこんな風にスポーツ選手をサポートしたい。と思うようになりました。
他の専門学校で、スポーツトレーナーを学んだ後、治療の現場に身を置こうと、整骨院に就職しました。そこで出会った先輩達が、「鍼灸師、柔道整復師の資格を取るなら、森ノ宮。とにかく先生が良い。」と強く勧めてくれたため、再進学を決意しました。森ノ宮の学生生活はとにかく楽しかったです。それまでにしてきた勉強よりもはるかに 緻密で高度な専門知識。その知識が一つずつ自分のものになっていくことが嬉かったし、さらに人の身体についての興味が深まりました。先生も遅くまで残って時間を割いて勉強に付き合ってくれました。
現在は、外傷の治療の訪れる選手がとても多く、大事なシーズにゃ試合を控えた選手た ちに対して、外傷を治すだけでなく、選手の未来を支えられる臨床家を目指して、日々治療にあたっています。

山岡 洋祐さん

柔道整復学科 昼間コース
2014年度卒業生

伊藤 健一さん

柔道整復師の学びを活かし、目指すは介護のスペシャリスト

祖父母が介護施設を利用しており、機能訓練指導員に興味を持ちました。そのために必要な資格の中でも、運動器を専門的に学ぶことが出来、独立開業権のある柔道整復師の資格を取得しました。
現在は、高齢者が活動的に住み慣れた地域で暮らせるように支援する、地域密着型通所 介護施設で働いています。高齢者自身が諦めていた生活動作や運動機能についての改善の可能性を探り、プラン を立て、一緒に取組み、近くで寄り添い変化を感じながら一喜一憂する、人生の大先輩が 誇らしげな顔をしてイキイキと生活している姿を見られることが、この仕事の一番のやりが いとなっています。森ノ宮医療学園専門学校では、教科書には載っていない臨床の現場で培われた先生方の臨床家としての生の知識を学べたことで、介護現場で役立つ基礎を築くことができました。
高齢者支援において、運動機能障害や認知症など、その症状の理解には、医学的な知識が求められるので、森ノ宮での厚みのある3年間が、とても活かされています。


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