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大阪で鍼灸師・柔道整復師を目指す森ノ宮医療学園専門学校
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資格・就職・卒業後サポート
Graduate Support

卒業生の声
Graduate's Voice

鍼灸学科
Shinkyu

01 Quality of Movement=動きの質」を高め、患者さんのカタチにしたい。
上野 真功さん
鍼灸学科 昼間コース
2015年度卒業生

 プロスポーツ選手を目指してトライアルに挑んでいた時期、練習中にアキレス腱を断裂。プロへの道が絶たれただけでなく、半年間も歩くことさえ難しい状況でした。そんな時、お世話になっていた整骨院の先生から、「選手のケアに回れる仕事もあるよ」と教えていただき、「治療の幅を広げるのであれば鍼灸がいい。」「鍼灸を学ぶなら森ノ宮が臨床に強い」というアドバイスもいただきました。新しいことを一から学ぶ不安もありましたが、鍼灸学科の先生方は本当に楽しそうに授業をされていて、鍼灸という仕事は素晴らしいものなのだ、ということを自らの姿勢や言動を通して示してくれました。ただ、勉強する場ではなく、患者さんを不快にさせない接し方や施術者にとって負担の少ない姿勢などを丁寧に教えていただき、自他への思いやりの心を学ばせてもらいました。
 卒業から4年目を迎えた今、QOMスポーツはり・きゅう院という治療院を開きました。QOMとは、「Quality of Movement=動きの質」を意味します。[先生に出会えたから、今、こうしてスポーツを出来ている。「おかげで日常生活が楽になった」と、患者さんに言ってもらえるのが、何よりもうれしい瞬間です。

02 IT企業内に鍼灸事業部を立ち上げ、企業往診を行っています。
加藤 絵美さん
鍼灸学科 夜間コース
2017年度卒業生

 在学中から勤務している夫が経営するIT企業内に鍼灸事業部を立ち上げました。お付き合いのある企業にお伺いし、福利厚生の一環として、鍼灸治療を行っています。治療道具は全て持参するため、キャンプ用のベッドを使用しています。
鍼灸師を目指したきっかけは、私も長く会社員をしておりましたが、体調を崩しても無理をする人をたくさん見てきたので、頑張って働いている人に、身近に医療を届けることが出来たらいいな。と思ったことです。
 鍼灸師となった今、森ノ宮医療学園専門学校でよかった。と思うことがたくさんあります。
実技授業の中で、患者さんに対する配慮(タオルの掛け方や立ち位置、言葉掛けなど)を厳しく指導いただけたことは、身体に染み付いていて自然と振舞うことができます。いくら良い治療をしても、患者さんへの配慮に欠けると信頼は得られません。技術だけでなく、実践的な学びを多く得ることのできた3年間だったと思います。
 仕事と学業の両立は本当に大変ですが、仲間は先生と出会い、友人や家族に支えられ、思い出深い学生生活となりました。鍼灸師になりたいと思った気持ちを大切に、一人でも多くの患者さんをケアしたいと思います。

03 鍼灸院に勤務しながら、フリーのヨガインストラクターとして活動中
池田 玲子さん
鍼灸学科 夜間コース
2017年度卒業生

 入学前は、「年齢的に遅すぎるのでは・・・」という不安がありました。しかし、年齢も職業も経験も異なるクラスメイトと共に学んだ経験が、視野も考え方も、大きく広げてくれました。
いくつになっても挑戦できる。と実感できたのは、さまざまな個性を受け入れてくれる学校の雰囲気のおかげだったと思っています。
 森ノ宮医療学園専門学校は、勉強会やセミナーがとても豊富で、忙しい学生生活の中で、時間をやり繰りしながら、興味のあるものはできるだけ受講するようにしました。色々な流派や考え方を知ることで、より、自分のやり方に確信を持って進めていると思います。私は、今、鍼灸師として勤務しながら、フリーのヨガインストラクターとして、活動しています。ライブハウスや音楽教室内でのヨガレッスンのほか、鍼灸とヨガを融合させたヨガイベントを開催しています。
 かつての私のように、年齢的な不安を抱えている方もおられると思いますが、現場働くようになって強く感じることは、若さよりも人生経験の豊富さ。だということです。夢をかなえるのに遅すぎる、ということはなく、とても充実した毎日を送っています。

04 患者さんに「ありがとう」と言われる事がやりがいです!
北山 心哉さん
鍼灸学科 午前コース
2017年度卒業生

 小学5年生の頃から高校までずっと野球をしていたのですが、よくケガに悩まされていました。高校の頃、お世話になっていた整骨院の先生がとても良い方で、どんな質問にも丁寧に答えてくれて不安を取り除いてくれたり、施術以外にも練習法やリハビリについて親身に相談にのってくれていました。そのおかげで、高校最後まで全力で野球を続けることができました。それまでは漠然と「将来スポーツに関わる仕事がしたい」と思っていましたが、その先生と出会ったことで「自分も人を支える仕事をしたい!」「その人が今、やりたいことをできるようにサポートする人になりたい!」と思い、鍼灸師になる道を選びました。
 鍼灸の仕事は、患者さんと直接関わり悩みを聴き、解決し、治癒する場に立ち会うことができます。自分の判断で患者さんを鍼灸治療でき、最初から最後まで関わることができるのが大きな魅力だと思います。小児から高齢者まで老若男女問わずさまざまな場面で幅広い世代に利用されていますし、病気やケガの治癒だけでなく、体質改善や体調管理など予防医学の面から、健康維持のサポートをすることもできます。一番のやりがいは患者さんに「ありがとう」と感謝されること。「身体の痛みが楽になった」などと患者さんから笑顔で言われると自分自身も笑顔になり嬉しくなります。少しでも多くの患者さんを笑顔にできるよう、がんばっていきたいです。

05 モットーは「ベストを尽くす」。患者さんに最良の治療を提供するため、自分の“芯”を作り上げていきたい。
伊東 美奈さん
鍼灸学科 午前コース
2016年度卒業生

 高校3年生のとき、母に進路のことを相談したところ、「何か国家資格を取って、手に職をつけたほうがいい」といわれました。当時はまだ「鍼灸師」という職業を知らなかったので、国家資格が必要な仕事といえば、看護師や美容師しか思いつきませんでした。高校の先生や先輩にいろいろと相談した中で、鍼灸師という職業を始めて知りました。
 森ノ宮を選んだきっかけは、オープンキャンパスのアットホームな雰囲気に惹かれたから。森ノ宮は先生方も気さくで話かけやすい方ばかりで、入学後もオープンキャンパスのイメージそのまま、授業でわからないことがあっても気軽に質問できるので、本当に助かりました。
 卒業後は、そのままいまふく治療院に就職。本院での勤務後、城東区今福に分院を出すことになり、院長をやってみないか。と打診されました。自信がなく一旦は断ったのですが、自問自答を繰り返した結果、チャレンジさせてもらうことにしました。
 この治療院は、古民家を再生した隠れ家的な雰囲気で、女性の目線を大切にしています。女性専用サロンではないので、男性やお子様など誰もが気軽にお越しいただける空間を目指しています。
 これからも、貪欲に鍼灸のさまざまな技術にこだわりつつ、柔軟に良いものを採り入れながら自分の“芯”になるものを作り上げていきたいと思います。

柔道整復学科
Judo Seifuku

01 スポーツ選手の外傷だけでなく、その未来とも向き合っていく。
中村 健太さん
柔道整復学科 昼間コース
2012年度卒業生
鍼灸学科 昼間コース
2015年度卒業生

 中学・高校とスポーツに明け暮れ、身体も急激に変化していく中、ケガをケガと思わずに部活に打ち込んでいました。でも、どうしても痛みが強くなり整骨院へ。その時の先生が、丁寧に身体の状態を説明してくれ、自分の痛みにもじっくり耳を傾けてくれたのです。自分もこんな風にスポーツ選手をサポートしたい。と思うようになりました。
 他の専門学校で、スポーツトレーナーを学んだ後、治療の現場に身を置こうと、整骨院に就職しました。そこで出会った先輩達が、「鍼灸師、柔道整復師の資格を取るなら、森ノ宮。とにかく先生が良い。」と強く勧めてくれたため、再進学を決意しました。
 森ノ宮の学生生活はとにかく楽しかったです。それまでにしてきた勉強よりもはるかに緻密で高度な専門知識。その知識が一つずつ自分のものになっていくことが嬉かったし、さらに人の身体についての興味が深まりました。先生も遅くまで残って時間を割いて勉強に付き合ってくれました。
 現在は、外傷の治療の訪れる選手がとても多く、大事なシーズにゃ試合を控えた選手たちに対して、外傷を治すだけでなく、選手の未来を支えられる臨床家を目指して、日々治療にあたっています。

02 柔道整復師の学びを活かし、目指すは介護のスペシャリスト
伊藤 健一さん
柔道整復学科 昼間コース
2014年度卒業生

 祖父母が介護施設を利用しており、機能訓練指導員に興味を持ちました。そのために必要な資格の中でも、運動器を専門的に学ぶことが出来、独立開業権のある柔道整復師の資格を取得しました。
現在は、高齢者が活動的に住み慣れた地域で暮らせるように支援する、地域密着型通所介護施設で働いています。
 高齢者自身が諦めていた生活動作や運動機能についての改善の可能性を探り、プランを立て、一緒に取組み、近くで寄り添い変化を感じながら一喜一憂する、人生の大先輩が誇らしげな顔をしてイキイキと生活している姿を見られることが、この仕事の一番のやりがいとなっています。
 森ノ宮医療学園専門学校では、教科書には載っていない臨床の現場で培われた先生方の臨床家としての生の知識を学べたことで、介護現場で役立つ基礎を築くことができました。
高齢者支援において、運動機能障害や認知症など、その症状の理解には、医学的な知識が求められるので、森ノ宮での厚みのある3年間が、とても活かされています。

03 個人事業主としてスポーツジムとトレーナー契約しています。
奥村 将さん
柔道整復学科 アドバンスコース
2017年度卒業生

 高校時代は、公式野球部に所属し、野球漬けの毎日を過ごしていました。何か、スポーツに携われる職業はないか、と考えていたときに、出会った整骨院の先生にあこがれて、この業界に足を踏み入れました。
 柔道整復学科アドバンスコースを卒業後、個人事業主としてスポーツジムと業務委託という形でトレーナー契約を結び、柔道整復師・スポーツトレーナーとして活動しながら、鍼灸学科に通っています。
 ジムでは運動療法を処方された方に対するトレーニングの提案や、その他マラソンランナーの怪我予防トレーニングや受傷時の治療、パーソナルトレーニングや健康イベント、運動教室を開催するなど、精力的に活動しています。
 変形性膝関節症と、慢性的な腰痛であまり動けなかった70歳の方が、運動療法を通して、山登りができるまで、元気になられました。ご家族の方から、お礼をお手紙をいただき、サポートした方だけでなく、家族や周りの方も幸せにできている事をしり、この仕事を選んで本当に良かったと思っています。
 森ノ宮医療学園専門学校は、臨床の現場に出ている先生方ばかりで、授業でも惜しげなく教えてもらった臨床現場での話は、僕の今の活動の基本となっています。

04 自分次第でやりたいことが目指せる無限の可能性を秘めた仕事だと思います。
徳山 亮太さん
柔道整復学科 昼間コース
2016年度卒業生
鍼灸学科 昼間コース
2013年度卒業生

 小学生のころから少林寺拳法をやっていたので、整骨院には、子どものころからなじみがあり、そこで処置してくれた先生の仕事に興味をもっていました。大学卒業後、一旦はアパレル企業に就職。しかし、どうしても鍼灸、柔道整復を一生の仕事にしたい。という気持ちを諦められず、一念発起し森ノ宮に入学しました。
 やるからには、後悔しないよう、鍼灸師と柔道整復師のダブルライセンス取得と、卒業後の独立開業を目標にしました。
 自分の志や目標に対して、同じ資格でありながらも幅広くやりたいことが出来る点だと思います。地域の子ども達やお年寄りから世界のトップアスリートまで、さまざまな人をサポートできるのは、他にはなかなか無い、この仕事が秘めている可能性であり、奥深さでもあると言えるでしょう。目標をもってしっかり学べば、自分に誇りが持てる素晴らしい職業だと思います。
 臨床経験が豊富な先生がたくさんいらっしゃるので、教科書どおりの授業だけでなく、先生自身の治療や経験談を交えたお話をいろいろと聞かせていただく機会も多かったです。
 私自身がこうして臨床の現場に立ってみて、森ノ宮時代の先生からの教えが、現場での応用力として大いに役立っているのを実感しています。

05 家事と育児と学生生活、支えてくれたのは森ノ宮の先生方。
松永 英子さん
柔道整復学科 昼間コース
2009年度卒業生

 2011年に鍼灸師の母と二人で鍼灸整骨院を開業。交通事故の後遺症や女性特有の身体の不調に悩んでいる患者さん、さらには美容鍼や美容鍼灸などもメニューに取り入れています。
 この仕事のやりがいは、患者さんが笑顔になって、心からの「ありがとう」という言葉をいただけること。私自身昔から、坐骨神経痛などで苦しんでいたので、同じようなつらさを抱えている患者さんのお役に立てた事を実感する瞬間は、最攻の喜びを感じます。
 柔道整復師を目指して森ノ宮に入学したときは、娘がまだ、2.3歳の頃でした。家事と育児をこなしながらも、人生でこんなに勉強するのは初めてと思うぐらい必死で勉強しました。それでも、入学当初は授業についていくのがやっとでした。
 実は、3年生の秋の模擬試験の結果も、かなり悪かったんです。このままでは国家試験に合格できないかも。。。と不安になっていた私を支えてくれたのは、先生方でした。こちらが質問すれば、嫌な顔ひとつせず、理解できるまでとことん付き合ってくれる。そんな先生ばかりでした。国家試験合格のための対策だけでなく、実際に臨床現場で使うことができる“活きた知識”をたくさん教えていただけたと思います。学生の“本気”に、全力で応えてくれる先生が森ノ宮にはたくさんいます。卒業して数年経った今も、それを実感しています。


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