大阪で鍼灸師・柔道整復師を目指す森ノ宮医療学園専門学校

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MORINOMIYA COLLEGE OF MEDICAL ARTS AND SCIENCES
〒537-0022 大阪市東成区中本4-1-8 森ノ宮医療学園専門学校

キャンパスライフ

キャンパスライフ

卒業生の声

辰谷 新太郎さん

アスレティックトレーナー
として働く

辰谷 新太郎さん

鍼灸という個性を持つ。アスレティックトレーナーとして、世界で活躍するアスリートを支える存在に。

トレーナーと鍼灸

 アスレティックトレーナーは、選手や監督とコミュニケーションを取りながら選手の体のことに幅広くアプローチする仕事です、トレーニング方法の指導をはじめ、ケガの治療やリハビリ指導、時には全力でプレーするために『今すぐこの痛みを取り除いて欲しい』という要望に応える場面もあります。手技では対応しきれないような筋肉の緊張を取り除くとき、即効性のある鍼灸の技術が役立っています。

森ノ宮との出会い

 大学時代、大好きなサッカーを続けながらアスレティックトレーナーの資格を取得しました。しかし、いざ、就職活動に挑んでみると、ただ資格を持っていても自分の個性を発揮しにくい。と気づいたのです。
 そんなときに、“鍼灸師+アスレティックトレーナー”として活躍されていた松下先生に憧れを抱き、森ノ宮への入学を決めました。森ノ宮では、国家試験をゴールにするのではなく、すべての先生が“臨床にどう役立つのか”を重視して指導してくださっている、という実感がありました。臨床経験豊かな先生方からの直接指導は、貴重な経験でした。

今後の目標

 バレーボールや新体操などさまざまなアスリートの海外遠征に同行するチャンスもいただきました。サポートするどの大会でもしっかりと結果を出して、プロのアスリートのような高いレベルの選手にも認められる治療技術を身につけたいです。
 今は、競技に問わずスポーツ全般を幅広くカバーすることが求められていますが、将来的には、「この競技なら任せてください」と言えるような強みを作っていきたいです。
 鍼灸の技術を持っているという個性を活かしながら自分の技術をもっと高めていき、将来的には、「ぜひ、この人にお願いしたい」と頼りにされるのが、今後の目標です。

辰谷 新太郎さん

はり師・きゅう師
として働く

伊東 美奈さん

モットーは「ベストを尽くす」。
患者さんに最良の治療を提供するため、自分の“芯”を作り上げていきたい。

森ノ宮を選んだきっかけ

 高校3年生のとき、母に進路のことを相談したところ、「何か国家資格を取って、手に職をつけたほうがいい」といわれました。当時はまだ「鍼灸師」という職業を知らなかったので、国家資格が必要な仕事といえば、看護師や美容師しか思いつきませんでした。高校の先生や先輩にいろいろと相談した中で、鍼灸師という職業を始めて知りました。
 森ノ宮を選んだきっかけは、オープンキャンパスのアットホームな雰囲気に惹かれたから。他校のオープンキャンパスにも行きましたが、自分には合わない気がして。森ノ宮は先生方も気さくで話かけやすい方ばかりで、入学後もオープンキャンパスのイメージそのまま、授業でわからないことがあっても気軽に質問できるので、本当に助かりました。

卒業後の進路

 私がスタッフとして参加していたオープンキャンパスに、いまふく治療院の代表が卒業生スピーカーとして来校されていました。その時のご縁で、いまふく治療院でアルバイトとして働くことになりました。在校中は、アルバイトでしたが患者さんと一緒に日帰り旅行のイベントを企画・運営するなど、本当にいろいろなことを経験させてもらいました。
 仕事の面でも、学校で学んだことが役に立ったり、逆に仕事で学んだことが学校の実習で活かせたり、プラスになることばかりでした。
 卒業後は、そのままいまふく治療院に就職。本院での勤務後、城東区今福に分院を出すことになり、院長をやってみないか。と打診されました。自信がなく一旦は断ったのですが、自問自答を繰り返した結果、チャレンジさせてもらうことにしました。
 この治療院は、古民家を再生した隠れ家的な雰囲気で、女性の目線を大切にしています。女性専用サロンではないので、男性やお子様など誰もが気軽にお越しいただける空間を目指しています。
 これからも、貪欲に鍼灸のさまざまな技術にこだわりつつ、柔軟に良いものを採り入れながら自分の“芯”になるものを作り上げていきたいと思います。

山岡 洋祐さん

クリニック
で働く

木原 創さん

体を診させていただく。その行為に緊張感と責任を持つこと。医療人としての基礎を全て教わりました。

医療人としての基礎

 デザイナーとして10年ほど働いていたのですが、体のことに興味があり誰かの健康に関わる仕事がしたい。と思うようになりました。家族で長くお世話になっている、治療院の先生が、患者さんとすごく良い関係を築いていらっしゃって、その姿への憧れもありました。
 柔道整復学科と鍼灸学科、あわせて6年間、森ノ宮に通い、医療人としての基礎を全部教えていただきました。患者様の体を診させていただくということに、緊張感と責任を持つこと。
 たとえば、骨模型などの教材にしても、きちんと扱わないと、次に触らせてもらえません。実技や臨床実習の時間は、張り詰めた空気がありました。何を聞いても返ってくるくらい、臨床をきちんと知っている先生方ばかりで、臨床の基礎、医療人としての姿勢を身をもって教えてくれました。

さらなるステップ

 今勤めている整形外科は、1日に200人ほどの患者さんが診察やリハビリテーションに通ってこられる活気あふれる職場です。自分が生まれ育った地元で、少しでも地域医療に貢献できる。という喜びが日々の原動力になっています。
 さらに経験を積み、将来的には憧れの先生のように、地域のお子さんから高齢の方に必要とされる治療院を開きたいと考えています。

花野 桃子さん

はり師・きゅう師
として働く

花野 桃子さん

女性の美容と健康のために、
鍼灸をもっと身近な存在にするのが私の夢です!

この仕事の魅力・やりがい

森ノ宮を卒業して、半年後には私自身の"理想の鍼灸"を実現するために鍼灸院を開業しました。目指したのは、お客様(当院では患者様のことをお客様と呼ぶようにしています)に寄り添う、女性専用の鍼灸院。深刻な冷え性や腰痛、肩こりなどで悩む女性は多いものの、鍼やお灸に対するちょっとした恐怖心から、鍼灸院を身近に感じてもらえていない部分があるのでは?もしそうなら、自分の力で鍼灸の素晴らしさを女性に伝えたいと思ったのです。その普及活動の一環として、2010年から美容と健康のための「お灸のセルフケア講座」を全国各地で開催しています。鍼灸を日常生活の一部にすることで多くの女性を笑顔にしたい!それが仕事のやりがいです。

今の仕事との出会い・きっかけ

私は中学・高校と陸上競技一筋の生活を送っていました。周りには世界大会を目指すような素晴らしい仲間たちもいて、充実した競技生活だったと思います。ただ、友人たちと違って私には将来のビジョンがなく、それが私の最大の悩みでもありました。そんなとき、思わぬケガがきっかけで鍼灸に出会ったのです。鍼をうってもらって、その一週間後には練習に復帰することができました。私にとってそれは衝撃的な出来事だったのです。練習できる喜びと同時に、鍼灸師というプロフェッショナルな仕事に憧れを感じました。そして、「友人たちのような一流のアスリートをサポートできる鍼灸師になりたい」と思ったのです。

私の学生時代!

高校時代、私に鍼灸の素晴らしさを教えてくれた憧れの存在が、森ノ宮の松下美穂先生です。だから進学先も迷わず森ノ宮を選びました。森ノ宮での3年間は、私の青春です!中学・高校と陸上競技だけの生活だったので、見るもの聞くものすべてが新鮮で、毎日が楽しくて仕方ありませんでした。私は、実習・実技がとにかく大好きで、練習に熱中した分、おもしろいくらい着実に技術を修得できました。今も森ノ宮でともに学んだ友人たちと話をしますが、全員が夢を語れるのが素晴らしいと思います。これも"手に職"があるから。森ノ宮の先生たちの指導は厳しくも温かいものでした。そのおかげで、卒業生はみんな、夢や目標を持ち続けることができます。

花野 桃子さんのプロフィール

「レディース鍼灸サロンmomo」経営/鍼灸学科/2009年3月卒/生まれ育った奈良県香芝市で「レディース鍼灸サロンmomo」を開業。美容と健康に効くと評判を呼び、完全予約制・一日3名限定ながらも奈良県外からも多くの来院者がある。また、鍼灸をもっと生活に身近なものにしたいという思いで、お灸の「セルフケア講座」を全国各地で開講し、独自に考案した手軽なお灸方法を広めている。直近の目標は、「お灸のセルフケアの本を出版すること」。

山岡 洋祐さん

スポーツトレーナー
として働く

岸上 知可さん

整骨院で働きながらラグビー場へ、クリニックへ。
“治療のプロ”になるために勉強と実践を重ねていく。

森ノ宮との出会い

 中学、高校と、バスケットボールに打ちこみました。そんなスポーツにかかわりながら仕事ができたら。とスポーツトレーナーを目指すようになりました。高校の先輩や顧問の先生から森ノ宮を薦められ、通っていた整骨院の柔道整復師さんも卒業生というご縁もあってオープンキャンパスに参加しました。学生と、先生の距離が近くて家族みたいなあたたかいつながりがを感じたことが印象的でした。

スポーツトレーナーへの道

 アドバンスコースには、「アメリカ研修」があり、海外のスポーツ現場を経験することができます。2週間アメリカの大学に通わせてもらい、テーピングの指導やリハビリテーションンの授業を受けたり、本場のアメリカンフットボール部を見学させてもらうことができました。そのアメフトチームの中に、日本人のトレーナーの方がいて、日本人もこんな風に世界で活躍できるのだ。と勇気をもらいました。
 授業だけでなく、1年生のときから「スポーツトレーナー研究会」というクラブ活動にも参加し、毎週ラグビーの中学選抜チームの元へ通って、トレーナーのアシスタントを務めさせてもらいました。『外傷をきちんと診てきちんと治せるプロ』になりたい私にとって、活きた学びの場。卒業した今も、治療所で働きながらグラウンドに通っています。
治療のプロ。をめざして、これからも勉強と実践を重ねていきたいと思います。

多田 謙吾さん

ダブルライセンス
で働く

徳山 亮太さん

身近な地域からプロスポーツの世界まで。自分次第でやりたいことが目指せる無限の可能性を秘めた仕事だと思います。

医療人を目指したわけ

 小学生のころから少林寺拳法をやっていたので、整骨院には、子どものころからなじみがあり、そこで処置してくれた先生の仕事に興味をもっていました。大学卒業後、一旦はアパレル企業に就職。しかし、どうしても鍼灸、柔道整復を一生の仕事にしたい。という気持ちを諦められず、一念発起し森ノ宮に入学しました。
 やるからには、後悔しないよう、鍼灸師と柔道整復師のダブルライセンス取得と、卒業後の独立開業を目標にしました。

仕事の魅力

 自分の志や目標に対して、同じ資格でありながらも幅広くやりたいことが出来る点だと思います。地域の子ども達やお年寄りから世界のトップアスリートまで、さまざまな人をサポートできるのは、他にはなかなか無い、この仕事が秘めている可能性であり、奥深さでもあると言えるでしょう。目標をもってしっかり学べば、自分に誇りが持てる素晴らしい職業だと思います。

森ノ宮での出会い

 臨床経験が豊富な先生がたくさんいらっしゃるので、教科書どおりの授業だけでなく、先生自身の治療や経験談を交えたお話をいろいろと聞かせていただく機会も多かったです。
 私自身がこうして臨床の現場に立ってみて、森ノ宮時代の先生からの教えが、現場での応用力として大いに役立っているのを実感しています。

山岡 洋祐さん

柔道整復師
として働く

山岡 洋祐さん

苦しんでいる患者さんに笑顔を取り戻してもらう
ため、心身ともに寄り添う仕事です!

この仕事の魅力・やりがい

患者さんの顔が、来院時の暗い表情から、パッと明るく変わっていく瞬間や、動くのもままならなかった患者さんが徐々に回復して、「先生、この週末、こんな遠くまで行ってきました!」と笑顔の報告を受ける瞬間は、何ものに変えられない喜びです。森ノ宮で学んでいた学生時代、先生たちの施術を本当にすごいと感じていました。そして、資格さえ取れば、自分もそうなれると信じていたのですが、甘かったですね。人の身体を理解するのは難しいし、ましてや施術で効果を出すのはもっと難しい。患者さんを笑顔にできる柔道整復師になるには、絶え間ない勉強と経験の積み重ねしかありません。でも、だからこそ、やりがいのある仕事です。

今の仕事との出会い・きっかけ

高校までラグビーに夢中でした。朝から晩まで練習に明け暮れ、そのおかげで強豪ひしめく大阪府で準優勝を経験できたり、地域の選抜選手にも選ばれました。転機になったのは、ひとつのケガです。肩の骨が折れて、手術を要した大ケガでした。ショックだったのは1年くらいラグビーができない辛さ。心身ともに辛い1年でしたが、リハビリをしてくださった先生を通して、柔道整復師の仕事とそのカッコ良さを知るにつれ、徐々に明るさを取り戻すことができたと同時に「自分も、こんなカッコいい先生になりたい」という人生の目標を見つけることができたのです。実は、私が憧れた先生は、後に森ノ宮での学生時代に指導いただいた吉川徹先生です。

私の学生時代!

森ノ宮で学んで本当に良かったと思います。私も経験を積み、あらためて学生時代を振り返ってみると、先生方が事前にしっかり勉強されてから指導に当たられていたのがよくわかります。先生方の熱心さが伝わってきたからこそ、私たちも当たり前のように努力できたのだと思います。私自身も課外活動の「スポーツ医学研究会」で部長をつとめるなど、密度の濃い時間をすごせました。現在、私は母校の高校ラグビー部でトレーナーを務めているのですが、これもこの時に学んだ運動療法の知識・臨床経験があったおかげです。スポーツトレーナーを目指したいという人も、ベースとなる知識・技術を習得する意味で、森ノ宮で柔道整復を学ぶといいと思います。

山岡 洋祐さんのプロフィール

「城東整骨院」院長(柔道整復師)/柔道整復学科/2006年3月卒/関西創価高校ラグビー部で活躍。大きなケガを経験したことがきっかけで、柔道整復師になることを決意。森ノ宮医療学園専門学校の柔道整復学科アドバンスコースで3年間学び、国家資格を取得。いくつかの整骨院勤務で経験を積んだ後、2013年に「城東整骨院」を開業し、念願の独立を果たす。現在は、母校の関西創価高校ラグビー部のトレーナーも務める。夢は「母校が花園(全国高校ラグビー大会)に出場すること」。

多田 謙吾さん

スポーツトレーナー
として働く

多田 謙吾さん

プロのスポーツトレーナーとして結果にこだわり、チームと共に勝利を喜び合いたい!

この仕事の魅力・やりがい

これまで、総合格闘技、アメリカンフットボールのクラブチーム、大学のチアリーディング部、ボクシングジムなどでスポーツトレーナーを務めてきました。私はプロのトレーナーですから、周りからの評価も、私自身の満足感も結果がすべて。それはチームの勝利であったり、シーズンを通しての優勝ということになります。今年度より新たにアメフトのクラブチームでトレーナーを務めています。前のシーズンで、試合中に足がつって戦えなくなる選手が多かったと聞き、トレーニング方法を改善。結果、全選手が一試合を通じて走り続けられるようになり、チームも今シーズンのリーグ優勝という最高の成績を得ることができ、とても嬉しかったです。

業界ココだけ話!

スポーツトレーナーは大きく3つに分けられます。一つはウェイトトレーニングなどで選手のフィジカルを向上するストレングストレーナー。一つはテーピングや応急処置・障害予防やトレーニングを指導するアスレチックトレーナー。一つは骨折・脱臼・捻挫したときに応急処置や整復を出来る資格や鍼灸やマッサージの国家資格を保有しているメディカルトレーナー。しかし、日本ではプロチームといえども、一人のトレーナーが3つの役割を兼務するのがほとんど。私も初めてのトレーナー契約では、この3つを兼務しました。それは柔道整復師のベースがあったからこそ。もし、トレーナーになりたいのなら、確かな国家資格や専門知識・技術は必要です。

私の学生時代!

森ノ宮で、人間の身体の仕組みをしっかり学べたことが、私のトレーナーとしての大きな武器になっています。私は、毎週末に六甲山で「アニマルトレーニング」の会を開催しています。これは私が考えたオリジナルのトレーニング法で、競技特性に合わせて"勝つため"のトレーニングを考えていくと、いずれも動物の動きに近づくということからネーミングしたものです。人間の筋肉や骨の動きを学んだベースがあるからこそ、考案できたトレーニング法だと思います。たとえ、資金が潤沢でなく十分なトレーニング施設がない環境でも、ベストのトレーニング法を示せるところに、プロのスポーツトレーナーとしての価値があると私は思っています。

多田 謙吾さんのプロフィール

「ファミリー整骨鍼灸院」院長/柔道整復学科/1996年3月卒/学生時代はアメリカンフットボールに熱中。大阪産業大学付属高校では全国優勝を果たし、最優秀ラインズマン賞に輝く。大学は、強豪の日本体育大学で活躍。卒業後は、一時、実業団でプレイした後、ケガなどもあって現役引退。スポーツトレーナーを目指して、森ノ宮の柔道整復学科で学ぶ。柔道整復師、鍼灸師、アスレティックトレーナーの資格を持つ。現在は、「ファミリー整骨鍼灸院」を経営しながら、スポーツトレーナーとして活躍中。今でも、大学の先輩でもある森ノ宮の「山本達也先生が目標」だと言う。


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