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第22回 「近江杯高校柔道大会」の救護に帯同しました!
2026.04.13
お知らせ
今年も3月31日(火)・4月1日(水)に開催された第22回 近江杯高校柔道大会の救護班として、
本校の柔道整復学科教員および学生・卒業生が帯同しました。
今年は本校の柔道整復学科の在校生に募集をかけ、15名が見学兼助手として参加しました。
1年生の参加も多く、3月1日(日)に行われた国家試験の合格が決まった卒業生も参加してくれました!
2日間で約700名の選手が白熱した試合を繰り広げる中、柔道という競技の特性上、どうしても発生してしまう突発的な外傷やケガ。学生たちは専任教員の直接的な指導・監督のもと、救護スペースや試合場でのサポート活動にあたりました。
現場で求められる迅速な状況判断や、痛みに対する適切な評価、そして選手への配慮ある対応など、プロフェッショナルとしての教員の動きを間近で学びながら、実際の救護助手にも携わりました。
「診て・触って・感じる」超実践型の学び
今回の実習の最大の醍醐味は、学校の授業で習得した基礎知識や実技を「生の現場」で直接アウトプットできる点にあります。
- リアルな症状を「診る」: 教科書だけでは分からない、受傷直後の状態やメカニズムを実際に観察。
- 実際に「触って」学ぶ: 教員の確認のもと、安全に配慮しながら適切な触診や処置のサポートを実施。
- 現場の空気を「感じる」: 緊迫した雰囲気、迅速な連携、そして処置を終えた選手の表情など、現場ならではの緊張感とやりがいを肌で体感。
座学や学内の実技だけでは得られない、圧倒的な経験値を積むことができる「超実践型の実習」が実現しました。
ケガの応急処置ができる柔道整復師の資格は、ケガが起きるスポーツ現場が1番の腕の見せ所となる場と言えます。
トレーナーという職業を職業を考えている方は、「柔道整復師」の資格も一度考えてみてはいかがでしょう。きっと役に立つ知識ばかりだと思います!
どんな仕事か知りたい方は、オープンキャンパスでぜひ、お会いしましょう~☺️!!