柔整トレーナーコースとは?
2027年4月、柔整トレーナーコースがリニューアル。 午前中の必修科目を受講することで、柔道整復師をめざせるようになります。また、午後からは自由に選択できるアドバンスクラスを新しく開講し、スポーツ分野やトレーナーに必要な学びを深めることが可能になります。 柔道整復師をめざす方にも、スポーツトレーナーをめざす方にも最適なコースとして、スタートします。
定員 30名授業時間(月~金)9:20~12:30 / 90分授業×2コマ
Renewal
2027年4月
「柔道整復師をめざしたい人」にも
「柔道整復師+スポーツトレーナーをめざしたい人」にも
最適なコースに生まれ変わります
●午前中に集中して学びたい方、午後から働きたい方におすすめ。
柔道整復師の国家試験を受けるために必要な科目はすべて午前中に集約。午後からは仕事やアルバイト、自己研鑽などに有効活用できます。
●通常の対面授業は平日1日3時間(90分×2コマ)。土日に授業はありません。
一部の科目をオンデマンド授業とし、対面授業と組み合わせた「ハイブリッド方式」を採用。繰り返し見返せるオンデマンド授業によって学習効率も上がります。
●アドバンスクラスの履修は自由。
スポーツやトレーナーについてさらに学びを深められるアドバンスクラス。柔整トレーナーコースの学生は好きな科目を自由に履修できます。
●柔道整復師+パーソナルトレーナー資格をめざせる。
所定の科目を履修することで、トレーナーの世界標準規格である「NESTA PFT(パーソナルフィットネストレーナー)資格」も取得可能に。スポーツトレーナーとして活躍できる柔道整復師をめざせます。
「臨床の森ノ宮」だから可能な
3つの「臨床実習」
01
トータル180時間、実際の患者を施術する
本校から徒歩5分のところにある、森ノ宮医療学園附属「みどりの風接骨院」で行う臨床実習。実際に来院される患者さんに対して、トータル180時間、実践形式で学びます。「施術室」と「運動療法ステーション」があるため、検査から後療(リハビリ)までを行うことが可能です。


















180時間の臨床実習は法令で定められているため、どの養成校でも実施が義務付けられていますが、その内容は学校によって異なります。本校の実習施設である附属接骨院は多くの患者さんが来院するため、単に学生同士の実習にとどまらず、実際の患者さんに対して、指導教員の元、施術録の作成から徒手検査、物理療法、後療(リハビリ)の指導や補助まで、しっかり180時間、徹底して現場を経験します。
実際の患者さんを診ることができる、ということは「リアルな症状に対して、その場で考えながら試行錯誤する」ということ。さらに本校では、ラジオ波やショックウェーブといった最新の物理療法機器の扱い方を学びます。あらかじめ決められた症状を診るのとは大きく違い、その経験は卒業後の現場で生かされます。
02
日本トップレベルの女子プロサッカーチーム
INAC神戸レオネッサ連携
INAC神戸レオネッサが運営するアカデミーを実習先として、学生がトレーニング指導・メディカルサポートなどのトレーナー業務に関する実習を行っています。
▶ INAC神戸レオネッサ:日本女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」所属のチーム















練習前には選手の体調・ケガの状態を確認。コンディションに合わせて、必要ならテーピング固定などを行います。またケガなどで練習に参加できない選手には、専用のトレーニングを考え、リハビリ指導も行います。
少人数グループにわけて実習を行うことで、学生一人ひとりが選手にアプローチできる環境を整えています。実習前にはトレーナーバッグなどの準備、実習後には教員からのフィードバックをもらい、次の実習へとつなげていきます。
03
森ノ宮医療大学附属
系列の森ノ宮医療大学附属「大阪ベイクリニック」で実習を実施します。















整形外科外傷やスポーツ障害、椎間板ヘルニアなどさまざまな症状に触れ、オープン型MRI、DEXA型骨密度測定装置など最新検査機器を用いた診断も学習します。
森ノ宮ではトレーナーインターンシップとして、希望する学生が自由に選んで参加できるさまざまな現場活動を提供しています。過去にはサッカーやバスケットボール、アメリカンフットボール、ラグビー、柔道などの大会や合宿、練習に帯同した実績があり、プロからユース年代まで幅広く実施しています。インターンシップは柔整トレーナーコース以外の学生でも参加可能です。










柔整トレーナーコースでは、柔道整復師の学びに加えて、スポーツトレーナーに必要な知識を学ぶことができます。スポーツの現場で起こり得るあらゆるシチュエーションを学ぶ科目や、トレーナーとして知っておくべき知識を学ぶ科目が設置されており、「知識」と「現場経験」の両方を身につけることが可能です。
必修科目
(9:20~12:30)
+
自由選択科目(アドバンスクラス)
(13:00~16:10)
PICKUP
授業!

スポーツ現場におけるトレーナー活動や、接骨院におけるスポーツ選手への治療に必要なスポーツ医科学の基礎的知識と技術を学びます。
PICKUP
授業!

スポーツ選手や患者さんの身体に何が起きているのか正しく理解し、適切な治療につなげる実践的なアプローチ方法を学びます。
PICKUP
授業!

筋肉や骨など解剖学の知識を基に、骨格筋の機能について理解を深め、患者さんを専門的に評価するうえで大事な触診技術を学びます。

本校には現役スポーツトレーナーとして活躍している教員が多数在籍。身体の構造や機能についての医療知識はもちろん、スポーツ別で起こりやすいケガの対処方法や求められるトレーニング法まで、より専門的な知識を学ぶことができます。


各種スポーツパフォーマンスの関係性について研究を進め、より適切な身体の使い方、外傷や障害を予防するための練習方法や指導方法の確立をめざす。 NESTA- PF T資格を持ち、大学サッカー部やミニバスケットボールチームにもトレーナーとして携わっている。
柔道整復学科
学科長外林大輔先生
柔道整復師/NESTA PFT


2017年より、ラグビー大阪府スクール代表、関大北陽高校ラグビー部、天理高校ラグビー部などさまざまな現場での急性外傷に対して整復や固定などの応急処置、トレーニング指導によるパフォーマンスアップに貢献している。その他、柔道大会にも救護班として帯同。
柔道整復学科
岸上知可先生
柔道整復師/NESTA PFT


整形外科医院のリハビリテーション科での経験を基に、大学アメリカンフットボール部のメディカルスタッフをはじめ、小学生サッカーチームのトレーナーとしても活動。また柔道大会、合気道世界大会で救護トレーナー業務にも携わっている。
柔道整復学科
馬場裕介先生
柔道整復師/NESTA PFT

3年間で柔道整復師と
パーソナルフィットネストレーナーを
ダブルで取得できます。
※アドバンスクラスの中から
所定の科目を履修する
必要があります


ネスタ パーソナルフィットネストレーナー
NESTA PFT 受験資格

NESTA PFT(パーソナルフィットネストレーナー)資格は、トレーナーとしての専門的な知識・技術に加え、その専門性を存分に活かすためのビジネススキルやコミュニケーション力までを身につけた証として、高い信頼を得ています。

ケガの応急処置や治療だけでなく、ケガの予防やフィットネス強化などに必要な知識と技術が身につくため、接骨院・フィットネスジム・スポーツ現場など様々な場面で活躍が期待できます。

本校は「NESTA JAPAN パーソナルフィットネストレーナー養成校」として認定を受けており、講義・認定試験ともに本校内で実施しています。柔整トレーナーコースはNESTA受講料・認定試験受験料が学費に含まれています。










