在校生・卒業生の声

VOICE

仕事と学びを両立し、新たな専門性を身につけ「週末開業」を実現

 

―50歳からの挑戦。一歩踏み出したことで新しい世界が広がった

 

将来にわたって社会とつながり、これまでとは異なる形で人の健康に貢献できる鍼灸師に魅力を感じ、50歳のとき、仕事を続けながら夜間コースに入学しました。私自身が鍼灸の効果を実感したことや、慢性的な痛みに悩む父の力になりたいという思いが、その原動力になりました。
数ある学校から森ノ宮を選んだのは、通学しやすい立地に加え、信頼する鍼灸師から「老舗で良い学校」と勧められたからです。入学前は仕事を続けながら3年間続けられるか不安もありましたが、森ノ宮で学ぶ中で、新しい世界が広がりました。迷っている方は、まずはオープンキャンパスに参加するなど、ぜひ一歩踏み出してみてほしいと思います。

 

-苦手な実技もゼミで克服。「臨床の森ノ宮」で培った技術が私の臨床の強みに

 

森ノ宮の最大の魅力は、「臨床の森ノ宮」と呼ばれるほど実践的な実技指導が充実している点です。当初、私はもぐさをひねる操作が苦手でしたが、授業後の実技ゼミで先生に何度も粘り強くご指導いただき、自宅でも反復練習を重ねて上達することができました。現在では、もぐさをひねって行うお灸は、自分の鍼灸院での施術の特徴の一つになっています。
また、クラスメイトは20代から60代まで幅広く、それぞれの得意分野を活かして教え合ったことも大きな支えになりました。分からないことがあれば先生方にすぐに相談できる環境にも助けられ、無事に国家試験にも合格しました。現在は平日は製薬会社で医薬品開発に携わりながら、週末には自分の鍼灸院で施術を行っています。

 

H.Yさん

製薬会社の部門長として医薬品開発に携わる傍ら、週末は開業した鍼灸院にて施術を行う。

卒業生

鍼灸学科

製薬会社勤務 兼 ひぐち鍼灸院院長(開業)/鍼灸学科 夜間コース 卒業