「実技重視」に偽りなし。未経験からの挑戦で、患者さんに感謝される柔道整復師へ
―30歳を目前にキャリアチェンジ。通いやすさと教育訓練給付制度が入学の決め手
入学前は、建築施工管理技士として約8年間勤務。30歳を目前に人生を振り返ったとき、「もっと自分に向いている仕事をしたい」と考え、柔道整復師への挑戦を決意しました。10代の頃に部活の怪我で整骨院にお世話になった経験があったことも、きっかけの一つです。
森ノ宮を選んだのは、自宅から自転車で通えるアクセスの良さと、専門実践教育訓練給付制度を利用できる学費面の手厚い支援が大きかったですね。入学当初は覚えることの多さに戸惑いましたが、空き時間を利用して勉強したり、クラスメイトとクイズ形式で問題を出し合ったりして乗り越えました。
―「実際の現場でどう使うか」を徹底指導。身につけた実践力が、今の土台に
森ノ宮の強みは、何と言っても実技を重視した「現場直結」の授業です。入学前から話に聞いていたものの、入学してみると想像以上でした。臨床経験が豊富な先生方が、包帯の巻き方から骨折の整復まで、教科書に載っているやり方だけでなく「実際の現場でどう使うのか」を徹底的に叩き込んでくれました。それが今、整形外科クリニックで働く私のベースになっています。先生との距離も近く、授業中も休憩時間も気軽に質問できる雰囲気でした。クラスの仲も驚くほど良く、卒業してからも連絡を取り合う「一生の仲間」と出会えたことも大きな財産になっています。
Y.Tさん
建築施工管理技士として約8年間勤務した後、柔道整復師へキャリアチェンジ。現在は整形外科クリニックにて、高齢患者を中心に手技療法などを提供している。
卒業生
柔道整復学科