資格の取得だけではなく、
卒業後すぐに活かせる
臨床技術を修得できます。
卒業後すぐ開業可能なカリキュラム
附属クリニック、鍼灸院での臨床実習
現役治療家から学ぶ実践型実技の数々
入学希望者の経済的負担を軽減する為、奨学金、
教育ローン等の支援制度があります。
教育訓練給付金で最大144 万円支給
※支給要件有り
教科書、白衣は無料配布
社会人でも受けられる奨学金制度完備
《森ノ宮独自の学費優遇制度》
大卒・短大卒資格者:10万円減免
医療資格者:30万円減免
各資格で授業料減免させて頂きます!
※両資格保有の場合はどちらか一方のみの減免となります。
国家試験の合格に向けた万全の
試験対策で資格取得を
フォローします。
はり師
91.4%

きゅう師
91.2%

柔道整復師
86.8%

※過去10年の新卒者国家試験合格率平均実績
卒業後も生涯に渡り就職サポートします。
また独立開業の相談も随時受付。
就職率
100%

求人倍率
7.39

独立開業支援
朝・昼・夜のライフスタイルに
合わせたコース選択。仕事と
学習の両立ができる!
広い駐輪場があります
バイク通学OK
通学定期は学割OK
学生のための学内保育園で子育て支援
平日は22:30 まで自習可
大野 智子さん レディース鍼灸アロマルームtomo 店長
鍼灸学科昼間コース 2010年 3月卒
モットーは、一生鍼灸師。
女性の心身や美容の悩みを根本から改善してあげたい
森ノ宮を卒業後、治療の現場で学びを深めたいと考え、東京女子医科大学付属東洋医学研究所クリニックで1年間、臨床の助手を勤めました。現場では専門的な知識・技術が当たり前に求められ、「森ノ宮で勉強しておいてよかった!」と思うことばかり。卒業してからの方が、学校のよさがよくわかります。

その後、東京の鍼灸サロン勤務を経て、2014年に大阪で女性専用サロンを開きました。鍼灸治療とアロマトリートメント、美容鍼を用いて、生理不順や不妊、更年期といった女性特有の症状の治療からリラクゼーション、美容まで、女性の悩みをトータルに改善するお手伝いをしています。

自分自身の経験から、特に女性鍼灸師は需要があると実感しましたし、さらに日々経験を積むにつれて、よりよい仕事ができるようになるのも魅力です。多くの人を癒せる鍼灸師という仕事は、本当にすばらしい仕事。一生続けたいと思っています。
荒瀧 正人さん あらたき整骨院 院長
柔道整復学科昼間コース2004年3月卒
自衛隊からプロボクサーへ、
「誰かの役に立ちたい」強い想いをもって柔道整復師へ
高校を卒業してすぐ、陸上自衛隊に入隊しました。退官後、2級建築士の免許を取得し、建築会社で勤務。自衛隊時代の日々の訓練や格闘技、空手などを経て、興味のあったシュートボクシングの道に進みました。そのシュートボクシングでプロ選手となり、シーガル級(65Kg以下・現スーパーライト級)で全国3位となりました。ただ、シュートボクシングのプロ選手としてだけでは生活するには厳しく、プロボクサーの傍ら整骨院でアルバイトをしました。

そのときに、人の身体を治すことのできる職業につけたらいいな。と思い始めました。実際に引退が近づき、何がやりたいのか真剣に考えたときに、自分の手で人の身体を治すことのできる、柔道整復師になろう!と決意しました。

当時は、狭き門であった専門学校への入学。いまでは考えられませんが、希望してから8年もの間、待ってようやく、森ノ宮医療学園専門学校へと入学しました。

午前中整骨院で仕事、午後から授業、夕方から整骨院で仕事。という生活もプロボクサー時代に経験していたので、大変という気持ちはありませんでした。それよりも、8年待ってようやく人の身体について学ぶことができる喜びの方が大きく、とても充実した3年間でした。

卒業後は、ずっとお世話になっていた整骨院に就職し10年勤務させていただいた後、夢であった「あらたき整骨院」を開業しました。開業して3年目となりますが、自分の手で骨格や、筋肉の歪みを修正していくことで、患者様が楽になって、ありがとう。と言ってもらえるこの仕事にやりがいを感じる毎日です。

自衛隊に入隊したときに、誰かの役に立ちたい。困った人を助けたい。その思いは、柔道整復師となった今でも僕の中に息づいています。
木村 崇さん 株式会社ソレイユきよら 代表取締役
柔道整復学科夜間コース2013年3月卒
一部上場企業営業部長から転身、
卒業後2年で4ヵ所の施設運営へ
大学卒業後、旅行会社に就職し、3年間添乗員や営業をしていました。退職後、一年半、アメリカに語学留学しました。帰国し、簿記の資格も持っていたため、語学力も活かすことのできる、外資系金融会社へ就職したかったのですが、金融会社でのキャリアが必要だったこともあり、外資系に行く前に金融機関での経験をつむため、某大手家電メーカー系のグループ企業で一部上場企業であるリース・クレジット会社に27歳で就職しました。仕事が面白くなり、結局38歳で森ノ宮に入学するまでの約12年間その金融会社で務めました。

安定したサラリーマン生活から、転職しようと思ったきっかけは、親会社本体が赤字になり、保有する勤務先の株を全てアメリカの投資会社に売却され、さらに1年後には米国の超大手企業に売却されたことが最初のきっかけです。

その後、リーマンショックの影響で、会社はリストラを余儀なくされ、社員のリストラを担当する面接者にもなりました。そして債権回収と常に次のリストラを気にしながらの日々の仕事。

約1年後、再びリストラをすることになり、そんなリストラ面接をするばかりの毎日で、心に思ったのが、『会社に左右される人生は嫌だ。自分の人生、悔いの無い人生を送るためには自分で自分の人生を動かしていきたい。』と考えるようになりました。『40歳までに・・・最後のチャンスだ・』とも思いました。

何故なら当時はリストラする側でしたが、もし自分が40代後半の歳でリストラされ、転職するというのは、ほぼ金融業界しかしらない自分のキャリアでは難しいと思いました。

なんとなく、『起業したい!』と思っていましたが、金融業界の経験から、苦労せずに起業した会社はつぶれるのも早いと自分なりに考えていて、起業するならそれなりに努力し、技術や知識を身につけてから、しっかりと自分の中の土台を築いてから起業しようと考えました。

悩んでいた頃、若い営業マン時代に『整骨院業界に来て働かないか?』と誘われたことがあり、柔道整復師の資格を取得して開業したいと考え、以前誘っていただいた先生の所に社員として就職させてもらいながら森ノ宮医療学園専門学校に通い、国家資格取得、開業を目指すことに決めました。

夕方まで整骨院で働き、夜間コースに通った学校生活の思い出は、勉強がとにかく楽しく、知識が自分についていくのが楽しかったです。ただ、3年間は本当に体力的にしんどかったです。入学当初は、『開業するためのライセンスという位置づけで国家資格をとりたい。』と思っていましたが、臨床に即した熱心な授業を受けるたびに、『ただ単に経営者になりたいという考えは違うのではないか?』と気づかされました。日々継続的に勉強して治療技術を身につけていくことで、『治療家であり、経営者でもある、そのような臨床家になりたい!』と思うようになりました。

卒業してすぐ、4月に開業。その後2年で2か所の治療所とトレーニング施設、プライベートサロンを開業し、運営しています。何事もやる気と、やり方、折れない心。この業界で生きていこうと決めたあの日から、『人に元気を与えられる、人が笑顔になれる、人の健康のための手助けができる、そんな自分でありたい。』という熱い思いは変わっていません。『一生勉強、もっともっと臨床力をつけて患者さまが笑顔になってほしい。』と考えながら毎日仕事に取り組んでいます。
日曜の午前と午後に開催するオープンキャンパスは、体験授業や
キャンパスツアーなど内容盛りだくさん!
午前の部に参加すると、午後からのAO入試も受験できます。
※オープンキャンパスの内容は予告なく変更がある場合があります。
上記オープンキャンパス以外にも、
ご希望の日時に見学や相談ができる「個別相談会」や、
社会人の方も参加しやすい「夜間授業見学会」、
その他、学校や医療の世界をたくさん体験できる特別イベントを開催中!
夜間授業見学会 鍼灸師 柔道整復師「ここだけの話」スペシャル AO入試 特別体験授業 夜の個別相談会