受講生の声

実際に資格取得講座を体験した受講生の“生の声”

この講座を受講したきっかけは?

高校生の時に、母親と一緒にアロマエステ体験に行く機会がありました。その日の体調にあわせて、アロマオイルを選んでくれて全身マッサージを受けたのですが、心地よい香りとほどよい刺激でリラックスできて心も身体も癒されました。森ノ宮に入学し2年生の時に、アロマの授業を受けた時に、高校時代のその経験が香りと共に蘇ってきて、『やっぱりアロマセラピーについて学びたい!』と受講を決めました。

受講した感想をお聞かせください。

なんといっても、自分に合う精油を探しながら行うアロマクラフト実技が毎回楽しかったです。
自分の体調やその日の気温、天候によっても好みの香りが変わっていることに気付くたび、もっと広く深くアロマ精油について学びたい!と毎週意欲が高まりました。無事に資格取得したので、まずは、身近な家族や友人にアロママッサージをし癒してあげたいです。柔道整復師の資格が取れたら、柔道整復師としての施術に+αして本格的にアロマセラピストとしても活動していきたいと考えています。

この講座を受講したきっかけは?

入学前、島根県から資料請求したときに同封されていた、アロマコーディネーター資格取得講座のパンフレットを見た時から、入学したら受講するぞ!と決めていました。入学後は初めての地、大阪で保育士として働きながら夜間コースに通うというライフスタイルに慣れていないこともあり、1年間は仕事と鍼灸学科の学びに集中し、2年生の春に満を持して受講を決めました。

講座の中で印象に残ったことは?

アロマ精油は、良い香りのものばかりと思っていましたが、意外にあまり良い香りではないな、と感じることもありました。アロマクラフト実習の際に、先生に正直にそのことを尋ねました。すると、「くさいとか、キツイと感じるときは、竹並さんの体調がそのアロマを欲していない、ということですよ。効能だけではなく、自分で感じる感覚は大事ですよ。』と教えてくれました。その言葉をきいて納得し、スッキリし、さらにアロマ精油の奥深さを感じました。

受講した感想をお聞かせください。

月曜から金曜まで仕事と夜間コースの授業でみっちり活動しているので、週末土曜日のアロマ講座は学びながら癒されるという、私にとって、リフレッシュできる時間になっていました。アロマの効能はもちろんのこと、先生の優しく落ち着いた物言いと、どんな質問にも丁寧に答えてくれるおおらかさで、患者さんへの対応のお手本にもなってくれました。アロマクラフトで作ったルームスプレーやバスソルトなどで、受講中から自宅でのリラックス空間を作ることが出来ました。3ヶ月があっという間で、充実していました。

資格取得後の活用について

在校中に、鍼灸師、柔道整復師の国家資格以外で、履歴書に書ける資格が取得できるというのは、就職にも開業にも強みになります。鍼灸師としての治療で効果の早さと、五感に働きかけるアロマの効能で、患者さんにプラスアルファの満足をしてもらいたいと思っています。アロマは赤ちゃんから高齢者まで幅広く使うことができますので、甥っ子とのコミュニケーションにも活用していきたいです。

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あなたは“アロマセラピー”を どんな時に、 誰に対して、どんな方法で、使用しますか?

森 美侑紀先生

カラダやココロが軽くなったり、うきうきしたり、1滴の精油が働きかける作用はとてもパワフル。アロマがもたらす“心地よい変化”、あなたも体感してみませんか?

多くの人の認識の中で、アロマセラピーはいまだ、リラクゼーションの手段として定義されているようです。しかしアロマセラピーで用いられる精油には、リラクゼーション作用だけでなく、湿布や痛み止めにも含まれる消炎鎮痛作用のある成分や、殺菌作用のある成分なども多く含まれています。また、適切に使用していれば副作用を起こすことも非常に少ないことから、海外では精油を保険適用とし、薬の代わりに処方している国もあります。わが国でも近年、補完代替医療の一つとして注目され、各診療科や看護、介護分野でも様々な研究や臨床応用が進められています。この講座では精油の作用などアロマセラピー全般の基礎知識、アロマセラピーの活用方法、生活への取り入れ方などをより実践的に学びます。

森 美侑紀先生
医学博士、日本アロマセラピー学会評議員、JAAアロマトップインストラクター、正看護師、柔道整復師、介護支援専門員、上級食育アドバイザー
プロバスケットボールチーム“大阪エヴェッサ”公認メディカルアロマトレーナー

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