

午後からアルバイトなどができるように設定されたコースで、主に高校や大学の新卒者をはじめ、鍼灸師の資格取得をめざすために企業等を退職された人が集まりますが、子供が学校に行っている間に勉強したいという主婦たちには特に人気があります。
田中 りなさん
鍼灸学科 午前コース
2011年度1年生
ライフスタイルを変えることなく規則正しい生活ができる
学生時代は陸上をしていました。
その時にカラダについて知ることに興味を持ったと同時に、人の役に立つ仕事がしたいと思い、鍼灸に興味を持ちました。
午前コースを選んだ理由は高校の時からのライフスタイルを変えることなく規則正しい生活ができると思ったからです。
今後は常に目標を持って、一つ一つ成長していけるよう頑張りたいと思っています。
この学校は本当に雰囲気も良く、先生方も何でも相談に乗ってくれる優しい先生ばかりなので、きっと毎日しっかり学び、楽しむことができると思います。
山上 安司さん
鍼灸学科 午前コース
2011年度1年生
スポーツ現場で、フィジカル・メディカルの両面でサポートしたい
前職は治療院に勤務しながらトレーナーをしていました。
鍼灸に興味を持ったのは、スポーツ現場に行った時に選手の希望にできる限り答えたいと思ったのがきっかけでした。
午前コースを選んだ理由は午後から仕事があるからです。
将来の夢はスポーツ現場で、フィジカル・メディカルの両面でサポートし、何でもできる鍼灸師(人間)になれたら良いなと思います。
勉強すれば必ず身に付くので勉強はとても大切です。分からないことは「聞く、調べる」です。
医療機関や福祉施設等に勤務しながら休診時間帯等を使って通学する方や、高校・大学の新卒の方が多いコース。同じような職種で働く人同士の交流が活発で、新卒者の方もクラス内で刺激を受けながら学びを進めています。
「基本実技」に始まり、「応用実技」「臨床実技」と進んでいく。鍼を使った練習や、 さまざまな鍼法・灸法の修得。模擬患者に行う、より実践的な鍼灸治療など、講師陣が 持つ臨床のプロとしての経験と技術を肌で感じ取り、学んでいくことができる実習科目 です。
藤原 孝至さん
鍼灸学科 昼間コース
2010年度2年生
柔道整復師として勤務する整形外科での経験に鍼灸の学びと資格を加え将来は自身の治療院を開業したい
「臨床の森ノ宮」という言葉に魅かれ、2006年4月に柔道整復学科に入学しました。それで学ぶほどに東洋医学の素晴らしさを知り、ダブルライセンスの取得をめざして鍼灸学科の昼間コースに。今は柔道整復師として病院(整形外科)に勤務しながら、午前と午後の診療の合間に授業を受けています。クラスには様々なキャリアの人がいて刺激になり、臨床での実践につながる学びを重ねることで、自身の治療院を開業するという目標へ着実に近づいている感じです。
徳永 千紗さん
鍼灸学科 昼間コース
2010年度3年生
"感動する治療"ができる実力ある鍼灸師をめざして頑張ってきました
高校生のときに部活でケガをし、鍼灸治療を受けて早期に快復しました。その際の感動がとても大きく「私も人を喜ばせる人になろう!!」と決心、鍼灸師をめざして森ノ宮に入学しました。昼間コースを選んだのは夕刻からの就業をはじめ、ライフスタイルにあっていると思ったからです。専門的な授業や実習に慣れない1年次は毎日がハードに感じましたが、鍼灸の奥深さを知るにしたがって楽しくなりました。
誰からも信頼される鍼灸師を目標に、卒業後は臨床で経験を重ねます。
柔道整復師や理学療法士といった医療系国家資格をすでに取得している方、および取得見込みの方を対象としたコースです。履修すべき単位は取得済みの資格に応じて設定(単位認定制度)されるため、現在の仕事と学業の両立も至ってスムーズになります。医療人としてのより確かな将来に向かって「ダブルライセンス」をめざしてほしいと思います。
田野 裕さん
鍼灸学科 医療資格者コース
2010年度1年生
治療の幅と視野を広げるためWライセンスの取得をめざして再び1年生になりました
2008年3月に本校の柔道整復学科を卒業、整骨院での2年間の臨床を経て鍼灸学科に再進学しました。その目的は治療の幅と医療人としての視野を広げることです。また、柔道整復学科もそうでしたが、森ノ宮の先生方は親身になって指導下さいます。約5年前までは、医療のことは何も知らず、不安を抱えて入学した私がダブルライセンスをめざせているのもそういった先生方のおかげ。勇気をもって飛び込んで良かったと思います。
呉 成敏さん
鍼灸学科 医療資格者コース
2010年度2年生
Wライセンスの取得とトレーナーとしての実践に奮闘する毎日です
本校で柔道整復師の資格を取得し、鍼灸師とのダブルライセンス取得をめざして再進学しました。しかし経穴の位置をはじめ、新たに覚えなければならないことも多く、整形外科領域とは異なるアプローチに戸惑いつつ、深く学ぶことができました。また週末を中心にスポーツトレーナーとしての活動をしており、柔道整復と鍼灸、双方の技術と知識を備える有意義さを現場で実感。これからも高い目標をもって、学び続けたいと思います。
医療系を始め、企業等で勤務する方や高校・大学新卒の方、大学在学中の方など、様々なライフスタイルの学生が集まるコース。クラスメイトから多くのことを吸収できるのも魅力です。授業終了後に復習や実技練習をする方が多いのも特徴です。
的確な治療には、さまざまな治療法や検査法によって、患者さんの状態を正確に把握し、 症状の原因となっている場所と、その疾病の性質を理解することが不可欠です。そのた めに西洋医学に基づく診察、検査やそれらの過程を学び、各診断ごとの治療法についても学習します。
絞野 昌恵さん
鍼灸学科 夜間コース
2009年度3年生
看護師と鍼灸師の両資格を活かし"心身を癒す"鍼灸を実践したいと思っています
看護師をしています。夜間コースで学ぶため、今は日勤のみの企業内医務室に勤めていますが、それまでは総合病院に勤務していました。そのような私が本校に入学したのは東洋医学への好奇心であり、鍼灸については"痛みを緩和させる"程度のイメージしかもっていませんでした。しかし実際の効果と確かなエビデンスにふれ、今は"心身を癒す"鍼灸を用いたいと思うように。また夜間コース生の学ぶ意欲はとても高く、その刺激も励みになっています。
佐藤 雄介さん
鍼灸学科 夜間コース
2009年度3年生
授業後を気にせず勉強に集中できる夜間コースでは深夜まで先生を交え自主実習していることもあります
柔道整復師として整骨院に勤務していましたが、自院の開業には鍼灸のスキルも必要と考えたのが本校への入学動機。現在、昼間は高齢者福祉施設のデイサービス部門でリハビリ系の仕事をし、終業後の18時から日々鍼灸を学んでいます。夜間コースを選んだのは、授業後のことを気にせず勉強に集中できると思ったから。実際、気付けば深夜まで仲間と自主実習している日もあり、それにつきあって指導してくださる先生もおられ......その熱意には頭が下ります。
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