臨床に優れた医療人を育成し、医学・医療の発展に貢献します。

学校案内

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伝統医学の探求を通じて、臨床に優れた医療人を育成し、医学、医療の発展に貢献します。

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校長あいさつ

森ノ宮医療学園専門学校校長 安雲 和四郎

知識・技術はもちろんのこと 患者さんを理解し、共感できる臨床家に。

森ノ宮医療学園専門学校は、1973年創設以来、優れた伝統医療である鍼灸師・柔道整復師の養成を通じて、国民の疾病治療や健康の保持増進に貢献してきました。

本校の根幹は「国家試験合格を通過点とした"臨床での活躍"をめざした教育」です。これは「技術や医療知識を備えていない鍼灸師や柔道整復師を世に出してはならない」という決意のあらわれでもあり、指導の厳しさを覚悟しておいてもらう必要があるでしょう。しかし、そのような日々に着実な成長実感があるのは事実であり、それは"真の学ぶ楽しさ"にも通じています。ですから本校の学生の多くは「毎日が楽しい」と言ってくれます。また、年齢もキャリアもさまざまな仲間や現役の臨床家である講師陣との交流にも"楽しさ"が限りなくあります。皆さんが歩もうとする医療人への道は決して平坦ではありませんが、本校の厳しさを"楽しい"と思える人なら大丈夫。私たちと一緒に、まずは確かな一歩を踏み出しましょう。来春の出会いが今からとても楽しみです。

※1
未病治・・・文字通り「まだかかっていない病気を治す」こと。中国の古典では病気になってから治す「既病治」より、病気にならないように養生する「未病治」、つまり現代の「予防医学」こそが最高の医療であると述べられています。
※2
エビデンス・・・科学的根拠の意。evidence-based medicineで用いられる。

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