


伝統医学の探究を通じて、臨床に優れた医療人を育成し、医学・医療の発展に貢献します。

医療にたずさわる者にとって、生命は最も重要なテーマといえます。「生命への愛と畏敬」の精神をもって理念の実現に努めます。これを学園の使命とします。

患者中心の医療を基本に、臨床に優れ、かつ豊かな人間性に裏打ちされた医療人の育成を目的としています。

全体の「たまご」をイメージさせる形は、「いのち(生命原理)」や「始まり」、また「対立物が統一された完全状態」を表します。そして「・森ノ宮医療学園」、「Medical care」、「Medicine」、「Mind」の頭文字である「M」の文字が、それらをすべて包括して浮かび上がってくるところを表現しています。

1973年、時代を代表する7人の臨床家によって創立。優れた臨床家は、優れた臨床家によってのみ生みだされます。医療現場の第一線で活躍する講師陣が、「臨床」の理念をあふれる情熱とともに伝える...。森ノ宮医療学園は、次代の医療を担いゆく人材を育てます。
すべては真の臨床家を志す人のために。
歴は「こえる」 東洋医学の悠久の歴史をたどり、大阪鍼灸専門学校として結実してより、時はめぐり三十有余年。脈々と受けつがれた「臨床の心」に臨む。
真は「正しさ」
志を高く、真理を追求する姿勢。向き合う人を決して裏切らないこと。
本物の知識と技術は、真の医療人の完成をめざして日々磨かれる。
機は「きざし」
新しい勇気あるチャレンジに、やがて突然に展望は拓く。
信念を持ち、伝統と先進に学ぶ時、あらゆるチャンスを生かす力が湧いてくる。
夢は「明らかではないこと」
ひいては、無限の可能性。自ら望み、持てる力の限り学び、最高の今を追求する。
それが「未来」に臨む最善の道。
界は「境界」
教員と学生という垣根を越えて、人間と人間が触れ合い成長していく研鑚の場。
時を忘れて、家族のように友のように、心を通じ合わせる。
床は「起点」
伏せる場所であり、癒される場所であり、起き上がる場所。
床に臨むことは、自身の起源を問い直し、人間の本質に迫ること。無限の可能性はすべてここに在る。
実は「質」 本物の「力」を手にするためには、無数の実践の場と経験を経ていくしかない。人に触れ、命に触れるなかで、練り上げられ生みだされる。
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