Wライセンスの取得をめざして

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柔道整復学科 夜間コース 2009年度3年生(2010年3月卒業)
Wライセンスの取得をめざして
鍼灸師として臨床に立ちながら柔道整復を学ぶメリットは多々あり、医療人への道もさらに広がります。
川畑さんの父は森ノ宮5期生であり、鍼灸師と柔道整復師のダブルライセンスを持っています。「森ノ宮に進んだのは父に勧められたから。また、父の施術で“鍼灸って効くなぁ”と実感していたこともあり、当初2年間はダブルライセンスを意識していませんでした」。そんな彼女がなぜ“昼間は鍼灸師として働く柔道整復学科生”になったのか。「母が“あと3年頑張れば道はさらに広がる”と言ったのがきっかけです。それで実際に柔道整復を学んでみるとメリットも多々。それまでの私は問診に頼りがちでしたが、筋肉や関節についての知見がふえるにつれ、触診も応用できるようになりました。今後どのような臨床に立っても、病み傷ついた人へ“医療人”として寄り添える自信もつきました」。この6年間が彼女にもたらしたのは、2つの国家資格だけではないようです。
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