新しいフィールドで活躍する柔道整復師に必要なのは確かな技術と豊かな人間性

柔道整復学科

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新しいフィールドで活躍する柔道整復師に必要なのは確かな技術と豊かな人間性

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柔道整復学科コース紹介

アドバンスコース[昼間部] (9:00~16:10)

高校・大学新卒者が多数を占め、整復力学やスポーツ整復学など、コース独自の科目が設定されています。病院での見学実習やアメリカ研修もあり、医療者としての土台がしっかりと身につきます。

海外研修

2年次には、アドバンスコースのみ米国研修を実施しています。スポーツ医学の先進国アメリカでは、トレーナーは国家資格。その活動を直に見ることで、柔道整復師の在り方やスポーツとのかかわり方について学びます。また、これまで学んできたことが現場でどう活きるのかを再確認できる場でもあり、未来の自分との距離がグンと近づきます。

学生に聞きました

髙橋 宏尚さん

柔道整復学科 アドバンスコース
2009年度2年生

瞬時の判断が求められる実習やアドバンスコースのみの科目は高難度ながら知的好奇心が充たされる学びでもあります

医療人としての柔道整復師になることをめざし、他コースにはないカリキュラムやアメリカでの研修があるアドバンスコースを選択しました。当コースのみの科目で1年次に学ぶのは整復力学や整復解剖学、およびスポーツ整復学など。他の科目もそうですが、内容は思っていたより専門的かつ高度。難しい反面、知的好奇心が充たされる学びでもあります。また、包帯実習では患部・症例に応じた瞬時の判断が求められ、さらなる訓練の必要性を日々痛感しています。

嵯峨山 綾子さん

柔道整復学科 アドバンスコース
2009年度3年生

学びたかった整形外科系の科目は私が求めていた以上にハイレベルであり自分自身の可能性が広がっています

本校で鍼灸師の資格を取得後1年間、鍼灸接骨院に勤務しました。その臨床経験から整形外科学や運動器系疾患に関する知識をさらに深めたいと考えるようになり、母校の柔道整復学科へ"再"入学しました。アドバンスコースにしたのは、他コースより3年間で20単位も多く学べるから。それら独自科目の内容やアメリカ研修も魅力的でした。また実際に学ぶと整形外科系の科目は、私が求めていた以上にハイレベル。自分自身の可能性が広がっています。

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昼間コース[昼間部] (13:00~16:10)

医療機関や福祉施設等に勤務しながら休診時間帯等を使って通学する方や、高校・大学の新卒の方が多いコース。同じような職種で働く人同士の交流が活発で、新卒者の方もクラス内で刺激を受けながら学びを進めています。

柔道整復実技授業

骨折や脱臼、捻挫や軟部組織損傷といった症状に対する整復・処置・固定法などに関する実習科目です。臨床に即した具体的な指導により、実践につながる技術を習得します。

学生に聞きました

石川 翔さん

柔道整復学科 昼間コース
2009年度3年生

トップアスリートを心身から支援するスポーツトレーナーになることを目標に授業後も勉強できる昼間コースへ

トップアスリートを心身から支援するスポーツトレーナーをめざして本校の鍼灸学科に入学、今は当初から予定していた柔道整復師とのダブルライセンサーになる勉強をしています。昼間コースにしたのは授業後、学校で自主トレをしたり、先生方からの個別指導を受けることができるから。そのため鍼灸師としての勤務は午前診療だけにしてもらっています。しかし中高と勉強が苦手だった私が、これほど勉強するようになるとは......人は目標があると頑張れるんです!!

花澤 邦子さん

柔道整復学科 昼間コース
2010年度1年生

エステサロンのオーナーとして感じた痛みを抱えるお客様へのケアの必要性から治療の手技と医療資格を求めて学生に

エステや介護の資格を活かして働き、自身のサロンを開店しました。しかし、肩や腰に痛みを抱えるお客様へ何もできない自分がもどかしく、治療の手技と医療資格を求めて森ノ宮の柔道整復学科に入学しました。仕事と子育てに学業を加えたわけですから、当初はとてもハードでしたが、先生方の手厚いサポートのおかげで、今日まで頑張ってこれました。卒業後は自身のサロンに柔道整復による"治療"を加えることになりますが、その責任の重さを受けとめる覚悟です。

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夜間コース[夜間部] (17:00~21:10)

医療系を始め、企業等で勤務する方や高校・大学新卒の方、大学在学中の方など、様々なライフスタイルの学生が集まるコース。クラスメイトから多くのことを吸収できるのも魅力です。授業終了後に復習や実技練習をする方が多いのも特徴です。

整形外科授業

的確な治療には、さまざまな治療法や検査法によって、患者さんの状態を正確に把握し、症状の原因となっている場所と、その疾病の性質を理解することが不可欠です。そのために西洋医学に基づく診察、検査やそれらの過程を学び、各診断ごとの治療法についても学習します。

学生に聞きました

福士 裕大さん

柔道整復学科 夜間コース
2009年度2年生

クラスには鍼灸師や他の資格をもち昼間に臨床に立っている医療のプロも多く大いに勉強させてもらっています

高校では硬式野球をしており、肩や肘のケアで整骨院に通っていました。それで自身の進路を考える際、「将来は自分がケアする立場に」と思ったのが柔道整復師をめざすきっかけでした。夜間コースにしたのは本校のオープンキャンパスで「フルタイムで整骨院などの臨床勤務ができる」と聞いたからです。入学してみると昼間は臨床に立つ鍼灸師や医療系の有資格者がクラスに多く、そういった人たちの経験談は参考になることばかりです。大いに学ばせてもらっています。

渡部 陽さん

柔道整復学科 夜間コース
2009年度2年生

スポーツトレーナーになるために選んだ"昼間は大学生・夜間は柔道整復学科生"というWスクールの毎日もこの1年で慣れました

在学中の大学では健康・スポーツ科学を専攻しており、女子サッカー部の学生トレーナーもしています。それで、より本格的なスキルを身につけたいと考え本校へ。昼間は大学生、夜は柔道整復学科生というダブルスクールの毎日も、この1年で慣れました。でも、生理学や解剖学、包帯実習などは難しく、大学よりも高度かつ専門的に感じます。当面は本校で教わる手技を用いて部の選手たちを支えつつ、卒後はプロのスポーツトレーナーになりたいと思っています。

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