森ノ宮柔道整復研究会
こんにちは。
蝉の鳴き声で朝目覚める今日この頃です。
みなさん、この蒸し暑い夏をどう乗り切られるのでしょうか。
この暑さを凌ぐくらい熱い勉強会の報告です。
7/31(土)今年度2回目の森ノ宮柔道整復研究会が実施されました。
今回は『触診の基礎と下肢の触診?』
畿央大学健康科学部理学療法学科の瓜谷大輔先生による講義と実技です。
触診といえば、我々が思い描いている解剖を実際に触れることでその形や部位を同定していくことと考えがちです。
しかしそれだけではなく、組織の質感、非対象性、可動域の制限、圧痛などをタッチの方法を変えることにより、静的および動的な評価をすることができるのです。
また、評価することにより治療方針を立てることができるのです。
研究会会員皆、あらためて触診の重要さを学ぶことができました。
瓜谷先生ありがとうございました。
次回は9/25(土)触診第2弾の予定です。
では、夏バテしないように気を付けて下さい!
2010.08.02

